福澤徹三原作ドラマ「Ⅰターン」のキャスト・スタッフが超豪華!

福澤徹三原作ドラマ「Ⅰターン」のキャスト・スタッフが超豪華!作家
福澤徹三原作ドラマ「Ⅰターン」のキャスト・スタッフが超豪華!

作家の福澤徹三(フクザワテツゾウ)原作のドラマ「Ⅰターン(アイターン)」がテレビ東京で放映、そのキャスト・スタッフ・音楽が豪華すぎます。

その作品がテレビや映画に多く取り上げられている福澤徹三(フクザワテツゾウ)の魅力に迫ります。

最後に、福澤徹三原作の「Ⅰターン(アイターン)」のPR動画有りますので見てください。

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福澤徹三 プロフィール

福澤徹三(フクザワテツゾウ)という作家、テレビや映画で原作が多く取り上げられています。

ここ最近の実績。テレビドラマだけです。

■侠飯(おとこめし) 2016年7月16日 テレビ東京 生瀬勝久・柄本時生・内田理央・戸塚純貴
■白日の鴉(はくじつのからす) 2018年1月11日 テレビ朝日 伊藤淳史・遠藤憲一・寺尾聰
■Ⅰターン(アイターン) 2019年7月12日 テレビ東京 主演:ムロツヨシ・古田新太・田中圭

今一番旬な作家ですね。

過去の作品を辿ると、作家活動当初は怪談、ホラー、奇譚の作品を多数出されております。

知る人ぞ知る、その作風は福澤怪談と呼ばれています。(恐ろしや)

福澤 徹三(ふくざわ てつぞう、1962年)は、日本の小説家、ホラー作家、推理作家。日本推理作家協会会員。日本文藝家協会会員。
福岡県北九州市生まれ。高校卒業後、肉体労働、営業、飲食店、アパレルなど、さまざまな職業を経てデザイナー兼コピーライターに転業。プロダクション、広告代理店、百貨店アートディレクター、専門学校講師を経て作家活動に入る。2000年、『幻日』でデビュー。ホラー小説や怪談実話、アウトロー小説、警察小説まで幅広く執筆。2008年『すじぼり』(角川書店)で第10回大藪春彦賞を受賞。2014年『Iターン』で第3回エキナカ書店大賞受賞。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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福澤徹三原作ドラマ「Ⅰターン」のキャスト・スタッフ

◎原作:福澤徹三(フクザワテツゾウ)
◎監督・脚本・演出:内田英治
◎出演
  狛江光雄(ムロツヨシ)
  岩切猛(古田新太)
  竜崎剣司(田中圭)
  麗香(黒木瞳)

こんな豪華キャスト・スタッフで深夜放送ですか。。。

反社会の内容だから仕方ない?

みどころはサラリーマンが自分を取り戻すドタバタバイオレンスコメディーなんですが。

それにしてももう少し早めの時間に放送してくれないかと思うテリー(運営者)です。

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昌三役で「こまちゃん」も登場

ワンコ好きのテリーとしては外せない話題がこちら。

監督内田英治のアイデアで岩切猛(いわきりたけし・古田新太)のワンコの昌三役で「こまちゃん」も登場。

こわもての岩切猛(いわきりたけし・古田新太)の愛犬役です。

エムドッグス所属の 「こま」ちゃん、ちわわです。

「こまちゃん」もごひいきに。

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福澤徹三原作「Ⅰターン」の意味

Ⅰとはずばり自分のこと。

狛江光雄(ムロツヨシ)が左遷先で突然2人の組長である岩切猛(古田新太)と竜崎剣司(田中圭)に挟まれてさらなる危機的状況に陥ります。

家族のために泣く泣く左遷単身赴任先で働くサラリーマン狛江光雄(ムロツヨシ)の人生がさらに悪化。借金を抱え身売りの大ピンチ、さらに、岩切猛(古田新太)は無理やり狛江光雄(ムロツヨシ)を舎弟として岩切猛(古田新太)の組の一員にしてしまいます。

修羅の街でサラリーマンとの反社会の危険な二重生活の不幸の無限ループに陥った男が自分を取り戻す物語、それが「Ⅰターン」

全身傷だらけにされ、家族を愛しながらも妻や年頃の娘にはそっぽを向かれる狛江光雄=ムロツヨシの役柄がはまり役。

失礼ながらムロツヨシ、役柄とよく似合ってます。

サラリーマンやっているので、理不尽な仕事、左遷、単身赴任、、、骨身にしみて分かります。

頑張れムロツヨシ、いや狛江光雄!

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オープニング・テーマとエンディング・テーマ

音楽にも注目。

オープニング・テーマは、にゃんぞぬデシ『勘違い心拍数』 (三毛猫レコーズ)。

にゃんぞぬデシ、こちらの方。

そして、エンディング・テーマは、竹原ピストル『ON THE ROAD』

bar PISTOL の マスターがカバーしている動画がこちら。

完全耳コピ、すごいですね。

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まとめ

生瀬勝久・柄本時が出ていた侠飯(おとこめし)、テレビ東京でたしかに見てました。

「侠飯(おとこめし)」が福澤徹三という作家の原作であるとは、今回の「Ⅰターン(アイターン)」で再認識しました。

「侠飯(おとこめし)」「Ⅰターン(アイターン)」も小説本とコミックも出ています。

コミックは第一話は無料で読めますのでどうぞ。

福澤徹三さん、次はホラー系でのテレビ化(福澤怪談)を期待してます。

☆☆☆

作家
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